「どうして(; ̄Д ̄)?」結婚指輪を左手薬指にはめる訳とは?

結婚指輪は「左手薬指」これは誰もが知っている常識ですよね(^-^)v

しかし、なぜ「左手薬指」なのか疑問に思ったことはありませんか?

実は、この常識の原点は古代ギリシャにあると言われていますΣ(゜Д゜)

この時代には、心は心臓にあり、左手の薬指には心臓につながる太い血管があると信じられていました(゜ロ゜)

そのため、この指に結婚指輪をはめることが永遠の愛を象徴すると考えられていたのです(о´∀`о)

しかし、11世紀にカトリック教会が結婚指輪に祝福を与える儀式を始めた当初は、指輪をはめる指に厳密な決まりはなかったと言われています(^-^)/

ちなみに、日本では左手ですが、ドイツや東欧、北欧の一部では「右手の薬指」にはめるのが一般的らしいですよ!Σ( ̄□ ̄;)

国や文化、宗教によって様々な違いがあるのは知れば知るほど面白く感じますね(*´ω`*)

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